間違い無しのカニ通販業者の探し方とは

kanihanbai
・近年出没していた偽物のカニや産地偽装の業者
近年人気の食品通販ですが、大手の通販会社でもさらっと産地偽装をしてしまっている事件なども起きたので、ホンモノを見分けることが難しくなっています。
カニ通販でみても、北海道産ズワイガニと主張しておいて、じつはノルウェー産だったと発覚する事件がありました。タラバガニと言っておいて、実は近縁種のアブラガニだったなんていう通販業者もいました。
こうした業者の騙しに引っかからないで、間違い無しのカニを手に入れる方法とは何だと思いますか?

・カニ通販の優良サイトを探し出す方法
手っ取り早い優良カニ通販業者の見つけ方としては、ネット上で評価の高い、カニ通販サイトを選ぶことがあります。「ネットショップ大賞」という、日本の12,000店のネットショップから最優秀ショップを選び出す賞が存在します。

そこで1位の実績があるカニ通販ショップはかなり有名ですので、まず間違いはなさそうです。検索で探してもトップに来て、各方面からの評価も情報量が多いというのは、それだけ実績が確かな証拠です。

大手通販業者の楽天で、人気上位に入っているカニ通販業者のサイトであれば、楽天のお墨付きを得ていることになりますす。アマゾンでも「カニ通販お取り寄せ特集」というページがあり、左のメニューにおすすめショップの名前が列挙されていますが、これを利用するのも良いでしょう。

・カニ通販を実際にした人のブログやレビューを決め手にする
カニ通な人の意見を重視するのであれば、実際にカニ通販しまくっている人のブログを決め手にすることもできます。そこでは率直にどこどこのカニ通販がおいしかった、あまり良くなかったという意見が書いています。参考:カニ通販ランキング

大手通販サイトのカニ通販のレビューを見れば、美味しかった、いま一つだったみたいな意見は率直に書いてあるものです。食べてみた人の意見を見つつ、先程の優良カニ通販業者・サイトを探していくことがおすすめです。

ズワイガニとタラバガニの違い

蟹には種類が多くありますが、日本で特によく食されているのは、ズワイガニとタラバガニです。
ここでは、それぞれの違いや特徴についてご紹介します。

まずはズワイガニですが、これは細長いハサミと足が合計10本あることが特徴の蟹です。
長い分、食べ応えがあるため人気となっています。しかも殻のトゲが少ない上に、殻からすっぽりと身が抜けます。つまり食べやすいということですから、その点も人気の理由となっています。

加えてズワイガニの身は、味が濃厚な上に、ほんのりとした甘みがあります。甲羅の内側には、味噌もギュッと詰まっているので、その独特の旨味を好む人からも、ズワイガニは注目されています。

ちなみに、蟹の中でも特に質が良いことで知られている越前ガニや松葉ガニは、いずれもこのズワイガニです。
越前ガニは、越前地方で水揚げされることからそう呼ばれています。そして松葉ガニは、京都から鳥取にかけての日本海側で水揚げされます。かつて漁師が、松葉で焼いて食べたことから、松葉ガニと呼ばれるようになったと言われています。

一方タラバガニは、ゴツゴツとした硬い甲羅や殻に覆われた蟹です。正確には、蟹ではなくヤドカリの仲間です。足の数も、正真正銘の蟹のズワイガニと異なっていて、ハサミを加えても合計8本です。

しかし体が大きく、中には1メートルを超える大きさのタラバガニもいます。トゲが多い分、堂々として見えるので、タラバガニはヤドカリの一種でありながらも、蟹の王様と呼ばれています。

しかもそのトゲだらけの殻の中には、弾力のあるプリプリとした身が、隅々にまでぎっしりと詰まっています。掻き出しながらたっぷりと食べることができますし、風味も上品なので、その点からもタラバガニは、蟹の王様として愛されているのです。

ただし、味噌はほとんどありません。そのため、蟹の身を食べることが好きという人にはタラバガニが、身に加えて味噌も食べたいという人にはズワイガニがおすすめと言えます。

かに本舗で吟味!お正月にかにパーティ

kanipa
お正月に友達の家に6人くらい集まって、かに鍋パーティーをしました。
事前にみんなでネットのかに情報を収集し、事前に友達の家へ届くよう通販する計画でした。
参考:間違い無しのカニ通販業者の探し方
結果大成功で、大変盛り上がり楽しい思い出になりましたので、その時使わせていただいた「かに本舗」さんの事をレポートします。

まずはみんなそれぞれでネットから情報収集です。
ランキングサイトや口コミ、レビューなどを参考にしたところ、「かに本舗が特に美味しそうで、調理例や大きさの写真もわかりやすく、良さそう!」という意見で一致し、かに本舗さんにお願いする事になりました。

かに本舗さんのHPのかにの写真がいかにも身がぷりぷりで甘みがありそうで、ずいぶん先の事なのに期待が高まった記憶があります。

パーティ当日、ちゃんと指定どおりに冷凍されたかにが友達の家に届きました。
まず驚いたのは大きさです。HPの写真でかなり大きくボリュームがある事はわかっていたのですが、実際に目にするとビックリするくらい身が大きく大容量でした。

すぐに解凍しつつ、友達みんなで協力しながらなべの準備をします。みんなかにが食べたかったので話題はそればっかりでした。

いざ、みんなで食べてみると、いっせいに「おいしい!」って叫んでしまいました。写真の印象どおり、すごく甘くて実が引き締まってぷりぷりで、今まで食べたどんなかによりも美味しい!と思いました。
鍋に良く合うので、おしゃべりしながら、他の具材を食べながら、ずーっと食べていられます。

欲張って半むき身を4kg分注文していたのですが、食べ始めると大人数だったのもあって、最初はあんなにあったかにがどんどん減っていきます。美味しすぎて、我先にと奪い合うように食べてました!

最後のほうはさすがに多すぎて残っちゃいましたが、それは場を貸してくれた家主の夜食にしてもらうことになりました。

注文してくれた友達によると、かに本舗さんからはきちんと注文受付や発送通知などの連絡が来ていたので、安心できたとの事です。また家族や友達とのパーティーがあったらぜひ利用したいですし、他の人にもおススメしたいです。

見た目も味も大違い?カニの種類とは

多くの種類が存在するカニですが、日本でよく知られるカニといえばタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニの3種類です。ここでは三大ガニそれぞれの特徴と、味の違いを記してみたいと思います。

・タラバガニ
まずタラバガニはカニではありません。
いきなり何のことかというと、生物学上はヤドカリの仲間に分類されます。
見た目は大きなトゲトゲの甲羅で、太い脚が4対の8本あります。
日本で流通するほぼすべてのタラバガニはロシア産で、日本産タラバガニはとても高級とされています。
味は、タンパクで大味。ボリュームも多く食べごたえがあります。弾力のある身も特徴です。
カニ味噌は基本的に食べることはありません。

・ズワイガニ
ズワイガニは正真正銘のカニの一種です。
見た目は小さなツルツルの甲羅で、細く長い脚が5対10本あります。
収穫された場所によって松葉ガニや越前ガニとも言われるのはこのズワイガニで、日本ではどこでもオールシーズン収穫されています。
味は、繊細で甘みが強く、上品な感じとも言うべきでしょうか。カニ味噌の味も絶品で、濃厚でとても美味しいです。

・毛ガニ
毛ガニもやはり正式なカニの一種です。
わかりやすい見た目で、名前の通り甲羅や脚に毛が生えていて、タラバガニやズワイガニと比較してずんぐりむっくりな体型をしています。
産地は異なりますが、北海道においてはほぼオールシーズン収穫することができます。
味は、とりわけカニ味噌が濃厚かつクリーミーで美味しく、その量も多いです。
身の部分は食べられる箇所が少ないのですが、甘みがあってこれもまた上品な口当たりをしています。
北海道を代表する食材のひとつと言ってよいと思います。

これら三大ガニを大体の値段順に並べると、タラバガニ≧ズワイガニ≧毛ガニという感じでしょうか。
ただしそれぞれ大きさやブランドによって値段も変わってくるため、参考程度にしてください。

三大ガニはそれぞれ特徴があって、人によって好みがあり優劣は付けがたいのですが、いずれも大変美味しい食材であることは間違いありません。
これからの時期の味覚の代表として、様々な調理法で楽しく美味しくいただきましょう!

カニの美味しい季節がいつかを見極めて食べる

kaniryouri
グルメ番長です。カニを美味しく食べたいなら、旬の季節がいつなのかを見極めることが大事です。
カニだけに限ったことではありませんが、食べ物には旬があります。ですので旬の時期がいつなのか見極め、その時期に食べるのがベストです。

では、カニの旬はいったいいつなのでしょうか?カニを食べるときのイメージとして「カニ鍋」を挙げる人は多いはずですが、そのイメージは旬とピッタリ合っています。つまり、カニの旬は鍋を食べる時期で、秋から冬にかけてです。

秋になって寒さを感じるようになると鍋料理を自然と求めるものですが、その鍋料理の一つとして欠かせないのがカニ鍋です。

タラバガニやズワイガニなど代表的なカニの旬は秋から冬になっていますので、このシーズンにカニを食べればカニの美味しさを十分堪能することができます。

また、カニ鍋にすることで自然と寒さ対策ができます。グツグツと煮え立ったカニ鍋を食べることで、体を芯から温めることができます。

カニを秋から冬以外の季節に食べるのが良くないというわけではありませんが、お手軽に最高の美味しさを求めるなら秋から冬シーズンで食べたほうが良いです。

また、カニ鍋は調理する方法がまったく難しくありませんので、誰でもカニの良さを引き出すことができます。それでいて旬のシーズンならうまみも栄養もぎっしりと詰まっていますので、カニを食べるのに間違いなく適した季節です。

冬の中でも特に寒い日は、カニ鍋を食べるのにぴったりの環境です。カニは通販で買っておいて冷凍保存しておくことができますので、冷え込みが厳しくなるのを待って満を持してカニ鍋を食べるというのも、季節を活かしたカニの美味しい食べ方です。

また、カニ鍋をするときは旬の野菜も入れて食べますので、栄養面でも不足はありません。カニはどちらかと言えば高級食材ですので頻繁に食べることは難しいかもしれませんが、その分ゴージャス感があります。ですので、カニを旬の冬に食べれば、いろいろと満足できます。

関連記事:間違い無しのカニ通販業者の探し方とは